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ケータイマーケティング・DNA通信

【第5回】「卓越したNo1であるということ」

我々が現在提供しているケータイ・マーケティングサービスも3年前を振り返ってみれば、必ずしも理解を得ていたビジネスとはいえませんでした。現在ではコンビニエンスストアの商品を見れば、必ずケータイを活用しているプロモーションをやっています。
人々の生活が変わればビジネスが変わるのは当然ですが、ケータイは、その典型的な話と言えるでしょう。
IT系ビジネスには様々なジャンルがありますが、ケータイに参入してくる企業は数多くあるのも事実です。
我々は特に小売店舗の「売りの現場」と消費者を結ぶ(リアルとバーチャルを結ぶ)部分を「ケータイ」という新しいツールを使って「新しい絆」を作ることでお手伝いしています。
新しい時代にはそれに相応しい、消費者との「絆」(コミュニケーションとも言えます)が求められています。
そのためには、いままで大小100を超えるキャンペーン実績を通じた数多くの細かいノウハウが活かされています。
ケータイ・マーケティング領域で卓越したNo1であるということ。
多くの消費者に喜ばれ、それに加えて企業にも結果を出して喜ばれる。
この積み重ねこそが効果・結果の見える、実態感のあるケータイ・マーケティングであると思います。
いまではケータイ・マーケティングも珍しくない時代になりましたが、プロモーション・キャンペーンの大切な手法の一つとして定着したといえるでしょう。
しかし、多くの企業のご担当者には「何に使えばいいのか?」「どのように使えばいいのか?」一般的に深く理解されているとは思えません。あらゆるコトがモジュール化されることにより「なんとなく大体解れば大丈夫」なので、深く考えること事態が少なくなってしまったためであるかもしれません。
我々は様々な形で、専門性を活かして「販売促進」を超えた「購買促進」の具体的解決策をご提案していきたいと思います。
ところで、最近は地震・台風などの天変地異や、殺傷事件などの社会不安等、生活を脅かす出来事が多い今日この頃ですね。
そのような社会的な背景で、ケータイという新しいコミュニケーションツールは活用しきれているでしょうか。それに相応しい、消費者との「絆」はあるのでしょうか。このような新しい変化に対応して行くことも重要です。我々は既成概念に囚われない柔軟なアタマで、既存ビジネスの考えでは思いも寄らないサービスを提供していきたいと思います。
我々の活躍に乞うご期待ください。

ケイタイ広告株式会社
代表取締役社長 小野達人